和風ベースの世界観を展開するための和紙のような質感と独特な背景美術、鮮やかな色彩。
今まで見てきた全てのアニメの中で最も「高画質で見たいアニメ」という印象。凝り過ぎてて1クール作画が持つのかと心配するレベル。もはや芸術的映像と言っても差し支え無い出来。
面白さを支えている一つの要素は声優の櫻井 孝宏(さくらい たかひろ)演じる主人公「薬売り」さんの圧倒的存在感でしょうか。
奇っ怪な風体、オドロオドロしい独特な口調、一体こやつ何者なんだと問いたくなる禍々しいオーラ。アニメにおける重要なファクターの一つに「キャラの立ち具合」が挙がると自分は思っているのですが、それに関して文句なしにトップレベルです。また、しゃべり方が独特で不思議な緊張感を生みます。
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